デュラララチャット(仮)掲示板


デュラチャ(仮)の掲示板です。雑談、イラスト、小説投稿、待ち合わせ、悩み相談等に利用してください。
暴言や煽り等の攻撃的な書き込み、他ユーザーへの愚痴、晒しあげ行為、他者を不快にさせる行為、著作権を侵害する画像の掲載、
その他デュラチャの利用規約に違反する行為は禁止です。違反行為を見つけた場合はお問い合わせフォームから削除依頼をお願いします。


新、詩??みたいなものを載せるスレ! どこぞの臨也さん 2017/08/23(水) 13:40 [ 返信 ] No.169589
にゃこさんが立ててたスレ
俺も立ててみましたー 勝手にごめん…

↓俺が作った外部の掲示板
http://nanos.jp/diabolik6934/bbs/6/?viewType=thread

↓こちらではデュラララオリジナル小説を書いてます
良かったら 読んで見てください
http://drrrkari.1616bbs.com/bbs/drrrkari_topic_pr_169732.html

どこぞの臨也さん 2017/08/23(水) 13:59 [ 返信 ] No.169590
記念すべき1レス目!
一発目から ウジウジしてるww

タイトル「それだけで救われるから」

うれしいのか さみしいのか
わたしは……なんだ……?
これはどの感情か?

最近 わけも分からず
涙することがある
自我の制御が効かない
声もなく 涙が溢れる

私はどこか欠落しているんだ
じゃなければきっと 病気がなにかだ

悪夢が現れる度(たび)に 君がいつも助けてくれる
少し あの人に似てる
照らし合わせているのかもしれない
こんなのダメなのにね
失礼じゃないか……
それでも安心するのは
あの人の面影がちらつくからだろう

ごめんなさい…
あなたにも… 君にも…

手を伸ばして私を引っ張り上げようとしてくれる
どうして いつも優しいの?

私を憐れだと蔑めばいいじゃない
もう 余計な言葉をかけないで!
惑わすのはやめて!
これ以上 惨めになりたくない……
気休め程度の優しさで踏み込むな!!!

【闇に落ちてもしらねえよ…?】

こころとは裏腹な言葉を投げる
本当は 嬉しかったんです
君がくれた言葉が胸に届いたのがわかったから

本当は 触れるのが怖いんです
突き放すのは いつだって私からでも
「待って!」の言葉を期待してた
もっと 踏み込んで来て 境界線なんて
壊してくれても構わないんだよ

でも 私は弱いから
線の内側には入れない
君がいる場所まで瞬間移動して
本当の君と言葉を交したい

でも 私は弱いから
自分を晒すのが怖いんです
きっと 君は 今以上に幻滅しちゃうから…

それでも 構わないのなら
リアルに会いに来てくれませんか?
どうしようもなく
寂しがり屋の私を抱きしめてくれませんか?

こんな私を…「好き」だと言って 抱きしめてくれますか?

それだけできっと 私は救われる

どこぞの臨也さん 2017/08/28(月) 23:28 [ 返信 ] No.170062
久しぶりです…誰もいないけど…w


回りくどい言い方になってるから
ちょっとおかしいです…(ノ_-;)

タイトル「ノック」

だれだっけ?
私に言ってくれたのは?
『君が好きだよ』、って…
そう言ってくれたのは…?

私はその言葉を
疑わなかった。
信じてた。
信じたかった。

解ってたはずだ。
心の中では――……
それは所詮は夢、
まやかしに過ぎないのだと。

でも、嬉しかった。
『――を見てくれてたんだと』
そう、思いたかった。
だって弱いから。

だから、そう、想わないと、
崩れそうだった。
だから、そう、想わないと、
『――存在価値が消えて
無くなってしまう』と、
そう、思ったから………。

でも、もういいんだよ。

『――何の
ためにいるのか?』なんて、
そんなのに
鼻から意味なんて
なかったのだから。

だってここは偽りだらけの
"造り物"なんだものね。

真実をかざしたって、
嘘と言う言葉に埋もれて
自分を見失うだけ。

そんなものに意味を
見出だしたって、
『苦しくなるだけ』

だからさ、もういいよね?
この…開きかけた扉を
閉ざしても…。

だって、誰も悲しまないし。
だって、誰も傷つかないし。
だって、もういっぱい
信じたんだよ!
頑張ったんだよ!

だから『バイバイ…』

そう言って君は、
その扉に鍵を閉めずに、
また、誰かのノックを
待つんだろ?

どこぞの臨也さん 2017/08/30(水) 14:44 [ 返信 ] No.170218
タイトル「いのり」

キミの唄はとても優しくて、綺麗な唄だ
氷の様な透明感
ステンドグラスの様に
不純物ない唄


その唄で私は何度も励まされた
伸びやかなビブラードに
はかなく響く、淡い歌声。
甘美される心で。
一気に引き寄せられたっけ

再びキミの唄を聴けたんだけど…

どうしてか?
かなしく思えてしかたなかった…
歌声は前のキミと変らないのに…

どうしてか?
かなしい表情に見えてしかたなかった。


まるで、教会で手を合わせて祈る様な…
そんな想いが込められた
優しくも切ない唄だった。

華南飛針 2017/08/31(木) 16:12 [ 返信 ] No.170304
またお邪魔いたしますわね。
…えぇ、少し鬱憤が募っていただけですの。


「ゴメンナサイ」「スミマセン」「モウシワケアリマセン」
最初の文字を入れてしまえばスマホは勝手に予測変換
すっかり癖になった誤り癖
怒鳴る上司に心内で嘲笑う
板状で更新される文章に信憑性なんてある訳が無い

馬鹿で愉快な単細胞

精々威張っていればいい
きっと明日は地に落ちる
そんなことも知らずに胸を張るのは
あぁなんて滑稽なんだろう!

放り出せ!放り出せ!
責任なんてさ重いだけさ!
他人に押し付けたプライドなんて
泥に溺れてグシャグシャになってしまえばいい

ポイ捨て厳禁その手は何だ?
比べられて頭をかきむしる
煩い先輩「気にいらない」

仕事ができるともてはやされる
しかし実際丸投げされる
できる後輩(笑)「帰りたい」

気遣うことも他人を頼れず机を殴っても
そんな時点で仕事は下手クソ残念残念!!

カラッポになって踊り狂え!
何も感も忘れてダンシング!

美術に捧げた青春を馬鹿にされた
しかし見ろよ!泣き叫ぶあの同級生!
ほらほら可愛いお顔がグッチャグチャ!
「賞が取れなかった」
おーよちよち
そんなに泣くなら必死に描けばよかったのに
キャンバスを投げ捨てたのは誰ですか?
矛盾だらけですね 笑えますねぇ?

馬鹿を笑う天才より
天才に勝とうと努力する馬鹿を褒めるべきさ!
さぁ全人類のバカたちよ!
答えは目の前にあるんだろ?
最底辺から起き上がれ
もがいてあがいて届くだろ?

ほらほらほらほら
なんて無様なんでしょう
安いオーディオで歌いなさい
ドブ川は自分の弱さだ

君の力を見せてくれよ

どこぞの臨也さん 2017/08/31(木) 16:18 [ 返信 ] No.170305
@華南飛針さん

おお!! まるで歌みたいだね
歌にできるよこれ!!  曲も作って歌って欲しい
素敵な詩をありがとうございます

どこぞの臨也さん 2017/09/01(金) 16:38 [ 返信 ] No.170369
ものすっごい イライラしてる時に書いた詩です
怒りの感情を 愛に例えたら こうなりました
なんか やばいね…w


タイトル「愛し尽くして愛刺(あいし)殺ぐ」

怒りを巻き散らす 凶暴な理性
罅(ひび)割れた鏡が無数に落ちて
拾っては 投げ捨てて
また拾っては 投げ捨てる

コンプリートな鏡を見つけては
疵(きず)をつける
その度に 歪(いびつ)な顔が姿を現す

イラつくのはこの壁のせい
真っ白な壁紙を 真っ赤に染めて殺りたい
誰の血で染めようか

見下すように 罅(ひび)も広がる
その度に 拳を振るう
それでも尚 冷めた笑いで壁は俺を見つめる

イラつくのは君のせい
少しだけでいい
お前の 腕を貸せよ

イラつくのは俺のせい
少しだけでいい
お前の 耳を貸せよ

その細っこい腕 へし折ってやるからさぁ……
その節穴の耳でよく聴けよ
俺のどうしようもない 煮え切った言葉を…

ああ……加熱で動悸がする
一刺ししてもいいか?
ゆるやかな鼓動を感じたい
向かう 先の死も 傍らで見届けたい
滴る瑞々しい血も魅(み)せてくれ
流れる血は 本当に赤いのか

なあ……
この行き場の無い感情
お前で満たしてもいいか…
なぁに 怖くない すぐに殺っちゃうから
イケるさ… お前ならすぐに

この想いで 愛し愛して
愛し尽くして 愛し殺ぐ

愛シ愛刺(アイシ)テ
愛哀死憑仕手(アイシツクシテ)
愛し殺ごう
だから逃げんなよ?

紅蓮 2017/09/01(金) 22:26 [ 返信 ] No.170404
突然すまんな。おっさんが通りますよっと。



嫌い、嫌いよ。
貴方の苦しみや悲しみを理解してあげられない私も。
私の想いに見向きもしない貴方も。
でも好き。
お願いだから、せめて貴方の目に私を写して。
嫌悪でも何でも良いから、私を見て。


嫌い、嫌いだ。
お前の想いに応えてやれない俺も。
俺の苦しみや悲しみを理解しようとするお前も。
でも好きだ。
お願いだから、せめて見捨てないでくれ。
義務感でも何でも良いから、俺を嫌わないでくれ。


「愛してる」
もう1000年以上も前に囁かれたそのことばが。
今でも、愛しい。



失礼しましたっと。

紅蓮 2017/09/01(金) 22:31 [ 返信 ] No.170405
連投すまん。おまけ的な何か。


『サイボーグ少年。』

いつもと同じ晴れた日
東京のビルの裏路地に
孤独(ひとり)の少年が立っていた
通る人々を睨みながら

その少年の瞳には
時代遅れの闘志が宿っている
そう、その少年こそが
世間賑わすニュースの根源だ

サイボーグ少年
「俺はどんな傷も消えるんだ」
サイボーグ少年
「でも心は傷だらけのままさ」

いつもと変わらぬ雨の日
スカイツリーの天辺で
美しい少年が雨に濡れ
血塗れの身体を清めていた

かの少年よお願いだ
その力でヤツを倒してくれ
さあ、少年よ今すぐ
どうかアイツを倒してくれ

「サイボーグだから
戦うしか能がないんだ
サイボーグだから
与えられた使命を果たすのみ」

「機械の身体には感情なんてない?
でも俺にはちゃんとあるんだ」
だって俺は人間だったから
今だって心は人間だ

サイボーグ少年
ある日戦うことを止めた
サイボーグ少年
これからは普通に生きるのさ

サイボーグ少年
東京駅で電車に乗り
サイボーグ少年
都会から消え去った

サイボーグ少年
どこか行きの電車に揺られ
サイボーグ少年
小さく呟いた、

「また、どこかで!」

「それと、騙してごめん!
俺は最初から…」



解釈⇒サイボーグ少年が"正義"だと思ったか?

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 13:58 [ 返信 ] No.170563
@紅蓮さん

返事遅れて すみません…
二つものせてくれたんですね
どちらもいいですが 俺は「サイボーグ」の方が好きかな
結局 そのサイボーグ少年は何がしたかったんだ?

素敵な詩をありがとうございました

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 14:01 [ 返信 ] No.170564
タイトルの意味「心の叫び」なんかそういう映画あったけど
全く関係ないですw
昨日の俺を詩にしてみた
病んでんなぁ俺 大丈夫か?w


タイトル「ハート シャウト」

この安全な場所で 今の現状に甘えてる
他力本願
ここはクズの掃きだめ
その先の扉を開けた途端
茨の道へと続く

人と関わるのは傷つくこと
こわい こわい もうヤダ
いたい いたい もうヤダ
もう…本当にイヤだ……

死にたい……

生きることは苦痛でしかない自分は
どうすりゃいいの

心が叫ぶから「まだ死ぬな」と
だからこそ 辛いんだよ
本音をぶちまけられたら
きっと 楽になれるんだろうね
でも それは 自我の崩壊でしかない

生きたい……

心がそう訴えるから
だからこそ 泣きだしそうになる
いつも雨
どうすれば止むかなんてわからない

晴れ晴れとした気分でいても
隙間風が吹き込む
それには 振り向かず
笑顔でいよう
でも「泣かせて」って
もう一人のあなたが言う

だから 楽しく生きよう
でも「辛い」って
もう一人のあなたが言う

それでもね 愛してる
でもやっぱり「大嫌い」って
もう一人のあなたは言う


偽って生きてるのは仮の姿です

もう知ってんだろう
いい加減 現状を把握しろ
君がもっとも恐れているのはなんだ

もう知ってんだよ
それでもね……
もっと完璧に誤魔化して生きなきゃ
自分を他人に思えれば完璧だ

「あぁでも、寂しい、
そばにきて、そばにいて、
離れないで、抱きしめて、
愛して、独りはやっぱりイヤなんだ…」

最後に叫んだのはあなたの本当の
何だったのでしょうか

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 14:59 [ 返信 ] No.170566
昨日の俺をまたまた詩にした パートA
これはノンフィクションです・・・・
未遂で終わったからいいものの
これからもっとネガティブになりそうだな・・・


タイトル「エクストリームカッター」

暗闇 豆電球の薄明かり
カチ…カチ…カチ…
両手に握りしめてるカッターナイフ
手首にあてがい 歪な笑みを浮かべて
そこで戸惑う

カチ…カチ…カチ…
錆び付く音が徐々に鋭くなる
カチカチカチ……
錆び付く刃(は)が徐々に伸びゆく

見つめる刃先に何を想う?
その裏に映るのはどんな悲しみですか
教えて、あなたの心に触れたいの
少しだけ、抱き締めて
忘れさせて欲しいから


初めて あてがった刃の感触は
物凄く 冷たくて
物凄く 怖くて
そして 物凄く 哀しかった
握り締めた時間はほんのわずか


よからぬ事を浮かべて
壁に貼ってある 好きなキャラクター(あなた)を
ズタボロにして殺りたくなったの

このポエムをね 綴(つづ)ってる時も
ほら、片手に カチカチ
カッターを弄んでるのよ

とうとう私は 狂ってしまったか
なんでこうなっちゃったんだろうね

あんだけ
「自分を傷つけるのはダメ」って言ったのに
自分の身を傷つける人の気持ちが解ってしまった
痛い 痛い たいたいんだよ!?

手首にあてがうのは錆びた刃物
きっとこれで楽になろうとしたんだろうね
判ってしまった
だから カチカチ…カチカチ

切れた肉を思い浮かべながら
流れた血を思い浮かべながら

また手首に刃物をあてがう
力を込めて やっぱり……
ここで躊躇(ちゅうちょ)

肉は切れてない
血も流れてない
なのに凄く痛い、痛い、痛いんだよ!?
代わりに流れたのは具現した涙

私は弱虫だ

紅蓮 2017/09/04(月) 16:47 [ 返信 ] No.170567
再び失礼します。


田舎町で私は待ちます
満月が綺麗です
影法師も嫌ではないです
来年もあなたは来ないのでしょうか
あなたは誰を求めているのですか
何も言わないからわかりません
大切にしたいのなら
似通った気持ちを捨てて
不幸になろうとも
鎖に縛られようとも
終焉を迎えるその日まで
夢が消えてしまうその日まで
生まれ変わるその日まで
屍を何度見ようとも
また逢えるというのなら
素晴しいと思いませんか


頭を縦に読むと…。

にゃこ 2017/09/04(月) 16:56 [ 返信 ] No.170570
こんにちは〜…|д゜)
お久しぶりです、最近は詩を書くことをお休みしてました。(-_-;)申し訳ないです…
おぉ…!良い詩がたくさんあって夢中で読みました…!

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 17:08 [ 返信 ] No.170571
@紅蓮さん

またまた来てくれたんですね ありがとー☆
縦から読むメッセージ こわっ!!w
「い、ま、か、ら、あ、な、た、に、
ふ、く、し、ゅ、う、し、ま、す」
ダイイングメッセージみたい…

素敵な詩をありがとうございました
また是非 載せてってね

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 17:13 [ 返信 ] No.170572
@にゃこさん

あや!?  いきなり消えたからびっくりしたよ
久しぶり また会えて嬉しいです

今回の詩はネガティブで危険なものばかりですけどね(-"-;A ...
俺が載せてる奴ね

にゃこ 2017/09/04(月) 17:30 [ 返信 ] No.170573
@どこぞの臨也さん
私もまた会えて嬉しいです(´▽`)
勝手ながら詩を載せますね〜

キラキラと星々が輝く
これはなんだろう
宝石みたいだ
心を射抜くような赤い目をした君と
心を刺し殺すような紅い目をした僕
僕たちにしてみれば
星々は不思議なもの
だって
見たことがないから
ぎゅっと手を握りしめていて
二人なら怖くないよ
あの星々のところへ行こう
そして幸せになろう

これは…一見明るいように見えてとても悲しい詩です…
久々に書いたもので…変な詩になってしまった…

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 17:42 [ 返信 ] No.170575
@にゃこさん

わぁー素敵ーって思ったけど
最期 お星さまになってんじゃないか!?
そっちに逝ったら ダメだ 戻れなくなるw

でも こういうの好きだよ

どこぞの臨也さん 2017/09/04(月) 18:20 [ 返信 ] No.170576
今日最後の詩を乗せるよ
ネガティブなものばっかりだったから
ちょっとだけ 心温まる詩を…
そして特殊読みが多くなっちゃった


タイトル「明日を切り開け!」

ぼんやりとした 毎日
つかみ損ねた 昨日を
今日こそはと 淡い期待に焦がれて
明日(あす)を馳せる

走り出しに いつもつまづき
転んだ昨日は いつになれば立ち上がれる?

問いかけど 答えられなくて
そもそも 答えなど持ち合わせていない

掴めた明日(あす)は すぐに逃げて
また 昨日を追い求める
その昨日に溺れて そして君はまた
今日を迎える

昨日よりも 今日よりも 明日(あす)よりもと
こつこつ積み上げた 希望(ホープ)はやがて
絶望的(デスペレート)に染まる

黒く塗りつぶされた絶望的(デスペレート)な積み木を
希望(ホープ)という 光を照らし 浄化せよ

今こそ 立ち向かうべき
はち切れそうなほどの
膨らませた その想い
声にならない想いならば
具現化させちゃってもいい
君の味方の騎士を作ろう
右手には昨日の剣(つるぎ)
左手には今日の剣(つるぎ)

さあ 消え失せろ 絶望
ほら こっちだ 希望

今だ! ぶった斬れ!!
明日への扉は もう目前

紅蓮 2017/09/05(火) 12:45 [ 返信 ] No.170623
おっさん、このスレ大好きです(突然の告白)



『ダークな話を短文で表現』

大切にしていたのに壊してしまった
もう二度と失わないと誓ったのに
隣にあなたがいない
いつもみたいに笑ってよ
何もない手を寂しいと感じた
後悔してももう手遅れ
消えたあなたを想うことにさえ疲れました
過ぎ去った日々が愛しい
酷くされても好きだった
時は巻き戻せない
愛していました
言いたくなかったさようなら
またあなたに逢いたい
温もりを求めても虚しいだけ
奇跡なんて起こらない
あなたの面影を想うのは無意味でしょうか
さようなら世界



趣味です。

どこぞの臨也さん 2017/09/05(火) 12:55 [ 返信 ] No.170624
@紅蓮さん

また来てくださったんですね
ありがと☆
そう言って貰えて 嬉しいです(^^♪
このスレ最初に立てたのは 本当はにゃこさんなんですよね

綺麗な想いでの詩 感動しました
いつも素敵な詩をありがとう
俺は あなたの詩 好きですよ(^^)/

どこぞの臨也さん 2017/09/05(火) 13:05 [ 返信 ] No.170625
ここのチャットの人に宛てたものです
こんな感じで 誰かに宛てる詩も書いてます
「残光」は残った光の事です
どんなに暗い闇でも 必ず光はある
ついでに言うと…「あの日のように笑えなくてもいい」
「だって ずっと その体で生きてきたんでしょ」この部分
実はとある歌詞の一部を使用してます…w


タイトル「残光(ざんこう)」

色あせた瞳
見当たらない感情
隠されたSOS

その先に在った自分
どこへといった

きっと今もあなたの中に 残されてるはず
きっと今もあなたの中で 眠りについてる
きっと今もあなたの中で 葛藤(かっとう)しているのでしょう

押し殺した心を解き放って
消えかかった灯火(ともしび)を 諦めないで


胸の奥に残った光が消えそうならば
僕が掻き集めて照らす

自分を思い出せないのならば
僕が名前を叫ぶ

暗闇で前が見えないのならば
僕の中の光を使ってほしい

あなたが否定されるのならば
僕だけは肯定します

息の仕方を忘れたのならば
僕と一緒に深呼吸しよう

居場所が見つからないのならば
この場所にいつでも来てください
ずっとここで待ってます
そこにはあなたの鼓動が存在する

僕にできることは 所詮 こんなものだ

だけれど この手を伸ばしても
あなたからは 掴んでくれないのだろう…

ならば 人間らしく振る舞えなくてもいい
自分を取り戻せなくてもいい
あの日のように笑えなくてもいい

でも 許されるのならば
せめて抱きしめさせてくれませんか

だって ずっと その体で生きてきたんでしょ!?

どこぞの臨也さん 2017/09/05(火) 17:06 [ 返信 ] No.170630
今日は歯科でした(いらん報告w)

同じ言葉を繰り返してるのが多いな

タイトル「見え透いた嘘」

目に見えていた
やはり 触れるべきではなかった
真実なんて隠蔽(いんぺい)したままで よかったのだ
いずれ 暴かれるのであれば
暴露する必要もない

そうだった...

どうして、どうして目をそらした?
どうして、なぜ、あなたはその壁を越えた?
その壁は あなたにとってのなんでしたか?

思い出したくなどなかった
また ここに戻るのも知っていたから

だから 触れるべきではなかった
信頼なども 石のように積み上げてきたけど
いずれ また 崩れるのも目に見えていた

それが高ければ高いほど
崩れた時の悲しみも倍になる

もう止めにしよう
なんだか 面倒臭くなってきたし
なにより 疲れてしまった…


ビジョンが視える

やはり 避けるべきだったのだ
真実なんて暴露しなければよかった

いずれ この関係も歪んで
いずれ あの言葉も嘘になり

ただ一言 言わせて
「悲しい……」

やはり 自ら壊すべきだった
触れるべきではなかった

紅蓮 2017/09/05(火) 22:36 [ 返信 ] No.170647
評価されるときは「上手い」より「好き」の方がうれしかったりする。



『kotoba』
手紙に書かれたそのkotobaは
僕の心をひどくひどくひどくひどくひどく締め付けた
今なら言えるよ愛のkotobaを
君の手をぎゅっとぎゅっとぎゅっとぎゅっとぎゅっと握りながら

『ハカイノセカイ』
汝は破壊された世界を見たことあるかい?
もう1000年も前のことだから知らないかい?
あれから破壊された世界は地獄に消えた
もう1000年も前のことだから知らないや



何年も前に没にした歌詞の一部を掘り出してみた。

どこぞの臨也さん 2017/09/06(水) 15:51 [ 返信 ] No.170673
@紅蓮さん

オゥ!! これは素晴らしい
なんか好きですw
きっとダンディなおじさまなんですね(勝手なイメージ)

どこぞの臨也さん 2017/09/06(水) 15:57 [ 返信 ] No.170674
これも ここのチャットの人に宛てたものです
俺に聴かせて…その心…


タイトル「抱いて和らぐ傷跡」

覇気(はき)がない
触れた瞬間に消えてしまう
そんな関係の俺達
ちょっと思いつめすぎ?

ため息ついて 苦笑い
正直言うとね 君のこと
どう接すればいいか判らない時がある

本当はね 励ますもの苦手だし
話題を振るのも苦手だ
そもそも 愛想がないんだよ

それでもさ
めぐり逢えたことは嬉しいよ
だって君は こんなどうしようもない俺に
会いに来てくれる

それって「俺に会いたい」って
想ってくれてるってこと?
現金な自分に思わず嘲笑

君は強い子だね

ふと、思い立った…
それで手首を切ろうとした
試してみたかったんだ
君の痛みに近づくためか
君の心に近づくためか

でも、無理だったよ…
きっと痛いはず 怖くも感じたし
何より とても、とても、哀しかった
いつもこんな想いで傷を得ていたのか

君は本当に強い子
その反面 とても…もろい

だから、もっと、もっと、
弱音 吐(は)いてもいいんだよ!?
苦しければ苦しいって 叫んでもいいんだよ!?
泣いたって良いんだから

ため込まずに 吐き出して
そうじゃなきゃ いつか君が壊れそうで
もう見ていられないよ…

ごめんね…
なんで 俺は何もできないんだろう
こんなにも近くに居るのに

「手は伸ばしても届きはしないのに
だって言葉だけの世界だからね」
嘲笑うように 現実を突きつけれらる

「お前は黙ってろ!」
悔しいが、負け犬の遠吠えだ


君の心に近づきたいのに

君の笑顔を見たいのに

だから、君の、君の、本当の心を――。

ごめん…抱きしめさせてくれ
お願い 一度だけ
そう 一度だけ 触れさせてくれ

そしたら 少しでも 痛みを知ることが…
感じることができると思うから

ねえ、迷惑じゃないのなら
君の心を聴かせて

どこぞの臨也さん 2017/09/08(金) 14:41 [ 返信 ] No.170796
人間シリーズ 第2弾
前回の「人間止めないで」の続編
前回は 「感情」がテーマでしたが
今回は 「身体」がテーマです
君は 人間嫌い?
ならばこれを読んで欲しい


タイトル「人間止嫌わないで」

なぜかいつもこの口は
何かに暴言を吐(は)いているな
なぜかいつもこの身体は
何かを傷つけている

「キモい。消えろ。死ね。」
そう言って、あなたは殴った

そんな形のない心は
いつも 傷つけていた
そんな見えない心は
いつも 傷ついていた

だからもうさ 止めにしよう?

そう 誰かが言うと
次は『自分』が標的になる

その気持ちがあるから
人間は 厄介なものを見ようとしない
見て見ぬふりを続けるんです


本当に愚かだよね 人間は
最低だよね 人間は
疲れるよね 人間は
ウンザリだよね 人間……

¨もう嫌だ!人間なんて嫌いだ!
人間なんて…大っ嫌いだ!¨

でも、ちょっと待って
少しだけでいい
人間の構造、『身体』
それを思い出して


探し物が見つからない
怪我をして泣いている
街中(まちなか)にゴミが落ちている
重そうに荷物を持っている
心ない言葉で攻められている

大丈夫だよ 心配しないで
今、希望に変えるから


探し物が見つからなくて
困っている人を見つけたら、
人間という『頭脳』を駆使して
一緒に見つけてあげよう

怪我をして泣いている人がいたら、
人間という『心臓(こころ)』で手当てし
笑顔にしてあげよう

街中(まちなか)にゴミが落ちていたら、
人間という『両手』で拾って捨てて上げよう

重そうに荷物を抱えていたら、
人間という『両足』で支えて
荷物を運んであげよう

心ない言葉で攻め立てられている人を見つけたら、
人間という『全身』を力にして
こう言ってやれ!!

『お前が死ね』と

すると どうだ?
そいつはきっとこう言うはずだ

『ふざけるな!』と

だったら次は こう言ってやるんだ

『ふざけているのは君の方だ!
君が今 言った事を 僕はそのまま言っただけだ!』と


そう、人間の身体は、武器なんです

でも、悲しいね…
それが凶器になってしまってる

そう、使い方次第で
変えられるのさ

『頭脳』で探し当て、
『心臓(こころ)』は傷を癒し、
『両手』で美化して、
『両足』は支えになり、
『全身』を力に変える

あなたのその身体は
盾であり、刃(やいば)でもあるってこと、
忘れないでください

これを駆使できるのは人間だけ


人間はこの世で一番残酷だけれど
それ以上に美しくて素晴らしい


だから、まだ人間嫌わないで


もし、また、あなたが、
人間嫌になって嫌いになったら、
この言葉を思い出してください

紅蓮 2017/09/08(金) 18:03 [ 返信 ] No.170800
ダンディなおじさん…!?(歓喜)


『狙撃』
乾いた音が響く空間
君の身体が傾いて
乾いた喉で名前を呼んだ
君の身体が紅くなる

『History』
長い長い歴史の中で
あなたは私を忘れたの?
過去を過去と割り切れたら
苦しまずに済むのかな?

『優しい死神』
魂を狩り獲れとかふざけてるだろ
俺がそんなこと出来ないと知ってるクセに
甘さではない優しさで少女を惑わすなら
普通にいくらでも出来るというのに

どこぞの臨也さん 2017/09/10(日) 23:17 [ 返信 ] No.170930
@紅蓮さん

やさしい死神良いですね
そんな死神なら 死ぬのは怖くないかも…w

どこぞの臨也さん 2017/09/11(月) 12:53 [ 返信 ] No.170942
会いたい人に宛てたもの
ちょうどハンネも純一でしたw


「隅に置かれた純一(じゅんいつ)」

愛にいこう 飢えの触れ合い
会いに行こう 溜めの慈しみ
スイッチオンでダイブ
君は切り変(か)う

上手く乗れない
沈みゆく 自愛
上手く受け取れない
浮上する ブルース
口ずさむ鼻歌
会いたい 相対(あいたい)の
ギャップでアップダウン

誰と相対(あいたい)? あの子かな
誰と会いたい? 君かな
だれと 会いたい?
相対(あいたい)して会いたいのは?

わからんわ
だけど 隅で保管されてるの
「逢いたい」って
それは色褪せない 純一(じゅんいつ)

にゃこ 2017/09/11(月) 14:10 [ 返信 ] No.170944
お邪魔しま〜す…
またまた素晴らしい詩が沢山…!!

ここはぼんやりとした場所だった
ぼんやりした、というのは
景色ではない
記憶だった
現実味があるけど
現実とは程遠かった場所
今が何時で何分で何秒かも
忘れ去ってしまうほどぼんやりとしていた
つねった、引っ掻いた、刺した
痛みを感じない
なのに鮮やかな青が飛び散った
おかしいな
青色だっけ…まあいいか
あぁ目覚めた
いや、目は開いていた
白昼夢だね
心がそう言った気がした
あぁそっかじゃあ痛みも感じないね
僕は乾ききった声でそうつぶやく
でも
そこに広がっていたのは腹部から垂れる悲しくなるほど綺麗な
―赤―

あれれ?これは詩なのかしら…まあいいですよね…たぶん(-_-;)

どこぞの臨也さん 2017/09/11(月) 16:20 [ 返信 ] No.170945
@にゃこさん

なんか 悲しいっすな…
自分を認識できていないとは…
普段の俺も こんな感じに生きてます←(やばい奴)

明 2017/09/11(月) 20:34 [ 返信 ] No.170957
少し、気になったので、載せてみます!
「大好きな貴方へ送る愛の花」
「大好き」
それを言えればよかった。
甲高い叫び声と通りかかった人々の目。
そして、僕の前には大好きな人の冷たくなった姿。
横にはトラックが止まっている。
僕は、冷たくなった彼女を優しく抱きかかえる。
あんなに温かかった頬も。
あんなに温かかった手も。
あんなに温かかった首筋も。
今は氷のように冷たい。
最後まで言えなかった・・・
「大好き」
の言葉。
君に届いてるかは分からない。
だけども・・・



君が大好きだった。
君が生きている時に伝えたかった。
その一言。
僕は一筋の涙を流した。
そして、この花を送る。
「バラ」
花言葉は貴方を愛しています。



天国にいる君に届いたかな?

背後で
ありがとう。
声が聞こえた気がした。

紅蓮 2017/09/12(火) 18:04 [ 返信 ] No.170975
前作『サイボーグ少年。』の解説のようなもの(ただし中途半端)。


『サイボーグ・ラヴァーズ』

機械の身体に人工的な瞳
そんな彼に私は恋をしました
周りにどうこう言われようとも
そんな彼に私は恋をしました

破壊された街に倒れる人間
でも殺されてはいなかったの
高まる鼓動を抑えるように
胸の前で手を握りしめたの

血を洗い流す彼に声を掛けてタオルを貸すと
彼は「ありがとう」と美しく笑った



サイボーグ少年に恋をした少女視点。
実はサイボーグ少年が人間を倒していくのを見て、恐怖心を恋と勘違いした吊り橋理論の恋。
高まる鼓動は、本来は恋ではなく恐怖心。

どこぞの臨也さん 2017/09/13(水) 17:26 [ 返信 ] No.171005
@明さん

いらっしゃい!!
切ないですなぁ…
俺は ここまでの恋はしたことないです

素敵な詩を ありがとうございました
また お越しくださいね


@紅蓮さん

おお!! サイボーグの解説ですか?
別視点のようにも思えますね

深い詩です 恐怖と恋は似ても似つかない感情ですよね
いつも ありがとうございます
これからも ステキな詩を待ってます☆

どこぞの臨也さん 2017/09/13(水) 17:47 [ 返信 ] No.171006
家に帰りたくなかったんですよ

「おうまが時」

もう 間もなく 逢魔が時

カラスが群れをなし 甲高い声で鳴いている
人々も忙(せわ)しなく 帰路に着こうとしていた

もう 帰らなくっちゃ 
でも 帰りたくなどなかった
ずっと ここに居たい

居場所はあそこではない だから ずっとここに……
この場所は 五月蠅(うるさ)い 落ち着きはしないけど
それでも あそこより ずっといい空間だ
この雑音も 慣れれば心地良いかもしれない


日が落ちる前に帰らなくっちゃ
言葉とは裏腹に ここに居座る

それでも 帰らなくっちゃ
思考とは裏腹に ここに入り浸る

帰る意味は…?


親は心配するだろうか?
そんなこと もうどうでもいい

ただ ずっとここに……ーー


迫り来る 夕闇 
黒い影が横切って 次の瞬間……

帰る気なんて 完全に失せた


来(きた)る 大禍時(おおまがどき)

紅蓮 2017/09/14(木) 23:49 [ 返信 ] No.171094
最近仕事つらい。


『abnormal love』
愛し愛され依存するabnormal love
常識とか世間体とかそんなの知らないな
やがて過去に消えていくabnormal love
どうしてもこの愛だけは手放せないな


英語とか苦手。

影炎 2017/09/17(日) 14:58 [ 返信 ] No.171219
短いけど載せていきます

「カラスの鳴き声」
どこかでカラスが鳴いている。
「カーカー」とか「ガーガー」って鳴いている。
その鳴き声で思い出した。
うめく人と、黒い渦と、赤黒い液体と、5時の音楽と、笑うあの人、それと、カラス。
カラスの鳴き声は
「お前もそろそろだ」
と語りかけて来るのだ。
やめて。やめて。もう嫌だ。
その時、一羽のカラスが飛び立った。

カラスは死神的な感じで解釈してください

明 2017/09/17(日) 17:41 [ 返信 ] No.171225
またまた、載せてみます!
「会いたくて」
僕には会いたい人が居る。
だが、その人には会えない。
いつも、見守って居る。
しかし、会えない。
僕は幽霊。
一年前に事故で亡くなった。
僕には思い人が居る。
告白もできずに死んだ。
僕の最後はあっけなかった。
だから、いつも空の上から君を見守って居る。
君が幸せそうに笑うのをいつもみて居る。
君が笑うと僕も微笑む。
あぁ・・・愛して居るよ。
僕の思い人。
会えなくても。
ずっと見守って居るからね。

華南飛針 2017/09/17(日) 19:22 [ 返信 ] No.171231
気まぐれ浮上。
詩というか完璧に替え歌ですの…。

【空想歌姫(ディーヴァ)】《原曲、透明エレジー》

最上階を目指す独り 叫ぶ影が
ずっと ずっと ずっと
私の声が

もう届くことはないでしょう


心を押し込む度 夢を見てた
教室で一人
もう無い可能性を 頭の中
また 望んでいる

昨日の時に縋りついて 明日も君に
手を 伸ばせ なくて?

あぁ もう
見ない 見ないなんて
ことは私にはできないんです
君が居ない 世界なんて
心錆び付いて
笑えないや

愛?のない?無理な幻想?
過去も 明日も まだ貴方の言葉も
「ねぇ これで終わっちゃうんだ」
嘆く君が映る


最上階から見た景色 霞む空が
ずっと ずっと ずっと
彼らの声も

「もう聞けたりはしないでしょう」


永遠という魔法 君にかける
空想の言葉
全てを理解しても
私はまだ
ただ 足掻いている

鼓動の音は一つ限り 閉ざされた時間(トキ)の
中で響く


言葉も
交わせないような
君が確かに傍にいたんです
君を 嫌う 嫌うなんて
今もできなくて
意味がないや

もう遅い 遅い現状 脳裏に浮かぶ
幸せなあの時が
「あぁ これで終わっちゃうんだ!」
そんな君の声も

ねぇ


あの日願った日常は 闇が呑み込んじゃって
未来も散って「バイバイバイ」
何を思ってたんだっけ?
気づきもせずに何年間
君も 私も 全て
捨てちゃったんです

また あぁ

心の 深い 深い場所の 奥で
ほんとは覚えてたんです
ソレが違う 違うなんて
認めたくなかったんだ


あぁもう 暗い 暗いだけの
世界 未来 全部 全部 全部
「傍にいたいだけだった」


感情 出ない 出ないように
私は 確かに堪えてたんです
今も好き 好きだなんて 君は遠すぎて
叶わないや

あぁ見たい 見たい光景
涙落ちた そう貴方の言葉も
じゃあ 「これでお別れだから」
私は君を想う 眩む青空に舞う


空想歌姫(ディーヴァ)

セレナ 2017/09/18(月) 03:47 [ 返信 ] No.171261
はぼほぼはじめましてですね、こんばんわ、セレナです。前々スレぐらいでちょこっとお世話になったものです。
なんかまた新しいのができたので、載せにきました。ネットストーカー予備軍の詩です。長くて読みにくいかもですが、よろしければ。

《わたしをしらないあなたがだいすき》
みつけちゃった、みつけちゃった
あなたのすがた
なつかしくて、はじめてみる
うしろすがた
だいじょうぶ、だいじょうぶ
きっとばれない
わたしはただみてるだけだもの

みつけちゃった、みつけちゃった
わたしだけのひみつ
なつかしくて、はじめてみる
あなたのことば
だいじょうぶ、だいじょうぶ
あなたはしらない
わたしのことなんかわすれてるでしょ

あなたがいまなにしてるかとか
どんなものにはまってるとか
どんなひとといっしょにいるとか
あなたがわたしよりおとなだったこととか
ぜんぶぜんぶ、わかっちゃった

あなたにばれないように
ふれたい、だきしめたい
できることならもういちど
あってなかよくなりたい
でもそんなことしないよ
みてるだけでわたしはしあわせ
わたしをしらないあなたがだいすき

しっちゃった、しっちゃった
わたしってわるいこ
きいちゃった、きいちゃった
あいされないって
だいきらい、だいきらい
わたしをしらない
もじだけのあなたのことなんか

あなたがいまなにしてるかとか
どんなものにはまってるとか
どんなひとといっしょにいるとか
わたしがいつまでもこどもなこととか
ぜんぶぜんぶ、きづいちゃった

あなたがわたしをしらないだとか
わたしがあなたにきらわれるとか
そんなのたえきれない
わたし、かならずいい子になるから
いつかいつか

あなたと見つめ合って
ふれたい、だきしめたい
それができなくても
あってなかよくなりたい
そんなわたしになりたい
見てるだけじゃ気もちもつたわらない
あなたがわたしを思い出してくれたなら

どこぞの臨也さん 2017/09/18(月) 13:56 [ 返信 ] No.171282
オゥ…ちょっと来てない間にいっぱい

@紅蓮さん

仕事お疲れ ^^) _旦~~
詩も疲れが出てる気が…w
やっぱり大人だからかな?
いつも大人っぽくって素敵です


@影炎さん

カラスも黒いですしね
あまりいい印象持ちませんよね
ミステリアスな詩でいいと思います
そう言う詩 俺は好みです
また 来てくださいね
どうでもいい情報ですが
カラスの死骸って発見されないようですよw


@明さん

また 来てくださったんですね
ありがとうございます
亡くなった人の目線からの詩なんですね
前の詩と繋がっている感じがしますね
良かったらまた載せてくださいね


@華南飛針さん

歌詞ですか!?すごいっすねΣ(゜Д゜)
俺も前に デュラララの替え歌を作ったことがあるんですよ
あなたの方が センスが抜群に優れてます
心にグッときました( ノД`)
いつも ステキな詩をありがとうございます


@セレナさん

お久しぶりです 覚えてるかな?
俺も前レスにいましたw
読む限り 以前付き合っていたと思われます
それでスト―カになっちゃったんでしょうか?(;´Д`A ```
悲しいですね…

また ステキな詩を書いてくださいね

どこぞの臨也さん 2017/09/18(月) 17:24 [ 返信 ] No.171287
エンプティーていうのは空虚、つまり空っぽって意味です


「エンプティーボトル」

どれだけ言葉を重ねても…
どれだけ時間を重ねても…
どれだけ想いが伝わっても…

この瓶の中身は満たされることはない

どれくらい言葉を貰えれば…
どれくらい時間を過せれば…
どれくらい想いを重ねれば…

この瓶の中身は満たされるのでしょうか
この問いに 誰か答えてくれませんか

返答は……なし……

一体全体 何をすれば満たされるのでしょうか

まだ 瓶の中身は空っぽ
ただ一つの滴が音をたてて
零れ落ちるだけだった

不思議と その音だけ慰めてくれた


―――――――――――――――――――
最後の「ただ一つの滴が音をたてて
零れ落ちるだけだった」って言うのは
誰かの涙の事を指してます。
それが瓶の中に入ったって事です。

どこぞの臨也さん 2017/09/19(火) 14:29 [ 返信 ] No.171346
またまた 会いたい人に宛てたものです
俺の会いたい人はあの人だけ・・・
愛の詩ではあるけど 友愛です


「来世でもこの花を」

いろんな人と出会って
いろんな思いとも交わした
めぐり巡って 会えると思っていたのに
未だにあなたには会えませんか

同じ名前の人を見つけては
期待して 話しかけて
でも違って…… ガッカリする……

いつの間にか 誰かと照らし合わせてて
「あなた」だと思うようにもなった


親しくなるたびに 面影をさがす
安心するたびに あなたを想う

優しいと想うのも 一緒に居たいと想うのも
落ち着けるもの 好きになったのも
きっと…全部…
「あなたと重ねた証拠」

いっそ いっそ いっそう
紙切れのようにグチャグチャに
丸めて 捨ててしまおうか
想いは そう簡単に 割愛できるものではないから

遠く交わした言葉たちは
濁らずに 鮮明に 透き通る色として浮かび上がった


あなたは忘れてしまった?
それでも構わない……
咲かせてくれた時間を 育ててくれた花を
私だけが愛せれば それでいい
私だけのあなたで居れば
それだけで……

この想いは飲み込もう
それであなたに近づけた気になろう
「あいたい」は言わない
だって もう―ー…。

あなたは優しかったね
永遠に忘れないだろう
なんでもない会話でも
いつでも楽しかった
空っぽの時間に花咲いたから
来世でも この花を愛そう


――――――――――――

ここの「「あいたい」は言わない
だって もう―ー…。」に続く言葉
「あなたは優しかったね
永遠に忘れないだろう
なんでもない会話でも
いつでも楽しかった
空っぽの時間に花咲いたから
来世でも この花を愛そう」

↑上の冒頭を順に読むと・・・
すみません 紅蓮さんのをちょっと真似ました

紅蓮 2017/09/20(水) 00:39 [ 返信 ] No.171421
やっぱり俺、疲れてるんだな…。
あと、真似されてうれしい(゜▽゜*)


忍に感情は必要無いと申しますが
少しでも人間として育てられたら
感情は芽生えてしまうものです
姫様、私は貴女を暗殺するつもりが
恋情を抱いてしまいました
よって、忍としての私は死に
貴女の目の前にいる私は
今すぐにでも貴女の細く白い首筋に
食らい付いてしまいたいと考える
ただの愚かな男でしかないのです



敵国の姫に恋をした愚かな忍者。
元ネタを考えたのは日本史好きの姉貴。

華南飛針 2017/09/20(水) 18:33 [ 返信 ] No.171455
申し訳無いのですがまた替え歌ですの…。
まぁ…どこぞの臨也さんもやってらしたの?
私の替え歌は大体、自作の小説が元ですので意味がわからないのも多いですわよ。

←←←←←←←←←←←←←←←
【エンドレスデイズ】(原曲、カゲロウデイズ)

いつも変わらない学園の中庭でのこと
天気は良い
平穏な日常にふと 微笑みをたたえては
大好きな君と触れ合い話していた


「でもね 太陽は嫌い」青空見つめて
君は悲しそうに呟いた
あぁ 手を伸ばした時
僕の目の前で閃光が走り
気付いた頃には遅かった


狂った魔法の結末が君を連れ去って消えていく
僕の腕の中 消えてく体温 君の終わりに泣き叫ぶ
恐れられた魔法使い「悲しいか?」と愉快に嗤ってる
"最初の犠牲者" "イケニエ"の文字に心の何かが産声上げた


目を覚ました寮の簡素過ぎる小部屋の中
今は何時?
朝食の時間の少し前くらいだとわかる
手に残る嫌な感触 覚えていた


でもさぁ、少し不思議だな
同じ空の下 昨日見た夢を思い出した
「今日は別の場所に行こう」階段登ると
親しげな少女が君を突き飛ばし
笑っていた


鈍い音と同等に君の鮮血が弾け飛ぶ
舞散る姿と 光の無い眼が 僕の感情を掻き消した
君の親友の少女が「ごめんなさい」って泣き笑う
"変わらぬ結末" "君の終焉"と決まった事実に全て壊れた


何度世界が眩んでもアイツが嗤って奪い去る
繰り返して何通り?
もうとっくに気が付いていたろ
こんな汚れた世界なら結末はきっと1つだけ
繰り返した思い出の向こう


バッと押しのけ差し出した生命(イノチ)の代償は命だけ
蝕む痛みと君の笑顔だけ心の隙間に押し込んだ
文句ありげな魔法使い「ざまぁみろよ」って睨んだら
実に無様な物語のこと
そんな何かがここで終わった


目を覚ました見慣れた寮のベッドの上で
少女はただ
「またダメだったよ」と一人写真を見つめていた

名無しさん 2017/09/20(水) 19:07 [ 返信 ] No.171457
気になったので、覗いてみました!
詩を書くこと自体初めてなので可笑しいとこあるかもですが…w

テーマは遊郭、といったことでしょうか…w

―――――――――――――――――――――――

賑わう夜の街

私は独り、籠の中を不自由に飛ぶ蝶

蜜を求めて

華から華へ

偽りの言葉で華をその気にさせて

華から蜜を貰う

それでも私は満たされない

今宵も私は物憂げに

籠の中から街を見つめる

――――――――――――――――――――――
グダグダ‥‥w皆様の才能が羨ましい…
蜜=お金
華=客
蝶=花魁

と、とらえて読むと分かりやすいと思います‥‥w

どこぞの臨也さん 2017/09/21(木) 14:31 [ 返信 ] No.171501
@紅蓮さん

禁じられた恋…
良いですなぁ〜( *´艸`)
そういう報われなそうなの 好きです←
報われるよりも報われない方が好きです
性格悪いな 俺ww
もう 恋なんて いつ振りしただろうか…
今回も ステキな詩をありがとうございました


@華南飛針さん

知ってる歌だったので 思わずカラオケで歌っちゃいましたww
その歌も 元の歌と同じように ループしてるのかな?
俺も その歌の替え歌 作ったことあります
またまた デュラララww  しかもかなりふざけたw

全然いいすっよ 替え歌でも…ただ
著作権違法になってしまいますんで気をつけてください
替え歌一時期ここに載せてて 色々ともめることになっちゃったんで…

なんかすみません… 説教じみた事を(;´Д`A ```
出来れば 他のも見てみたいです


>>171457名無しさん

いらっしゃーい!  ようこそ(^^)/
初めてとは思えない素敵な詩です
花魁道中とかが思い浮かびました
全然グダグダじゃないっすよ!
俺の詩の方が 長ったらしくって
グダグダだよ…(ノ_-;) 
逆に俺は 君のようにキレイにまとめられる才能が欲しいよ
素敵な詩をありがとうございました
よかったらまた 載せてくださいね

紅蓮 2017/09/21(木) 18:48 [ 返信 ] No.171525
最近はお菓子作りが趣味で、今日はミルフィーユ作りました。



【原文】
嫌い、嫌いだ。
お前の想いに応えてやれない俺も。
俺の苦しみや悲しみを理解しようとするお前も。
でも好きだ。
お願いだから、せめて見捨てないでくれ。
義務感でも何でも良いから、俺を嫌わないでくれ。


【津軽弁】
嫌い、嫌いだ。
なの想いサ応えてやりへね俺も。
俺の苦しみや悲しみば理解さどすらなも。
だば好きだ。
お願いだかきや、せまなぐて見捨てねでぐれ。
義務感だば何だば良いかきや、俺ば嫌私ねでぐれ。


【土佐弁】
嫌い、嫌いだ。
おんしの想いに応えてやれんおらも。
おらの苦しみや悲しみを理解しようとするおんしも。
でも好きだ。
お願いやき、せめて見ふてないでくれ。
義務感でもなんちゃーしょうえいから、おらを嫌わないでくれ。


【博多弁】
すかん、すかんだ。
にしゃん想いに応えてしきらんおれも。
おれん苦しみや悲しみば理解しちゃうっちしゅるにしゃも。
ばってんすいとー。
お願いだから、しぇめて見捨やないでくれ。
義務感ばってんなしてもよかから、おれば嫌わんけんでくれ。


【英語】
I avoid it and dislike it.
As for me who cannot do it in response to your thought.
As for you who are going to understand my pains and sorrow.
But I like it.
Please, do not get rid at least.
Because it is an obligation at all and is good, do not dislike me.



翻訳で遊んでみた結果。

どこぞの臨也さん 2017/09/22(金) 17:49 [ 返信 ] No.171584
@紅蓮さん

Σ(゜Д゜)あ それ前に載せたヤツですね
あなたの詩は 毎回読んでて楽しいです
遊び心が合って 面白いです!(^^)!
博多弁が好き( *´艸`)
関西弁とかにしても 面白いかも…w

俺も最近 ホットケーキ作りにハマってます
夜中なのに 気にせず食べまくってますww

どこぞの臨也さん 2017/09/22(金) 17:51 [ 返信 ] No.171585
黄昏あるあるですw


「夕焼け薄暮(はくぼ)」

交じり気ない高純度に透き通る空気
そよ風と語る植物と
流れる雲は晴々と凛々しい

照らされた 二つの影を見つめれば
大空に浮かぶ 影法師
今日の残像を映し出す

道ゆく人の交差点
とおりゃんせ
とおりゃんせ
少し 停まって
わたりゃんか
とおりゃんせ

キーンコーン カーンコーン…
放課後を告げる 青春謳歌(おうか)の鐘の音
グラウンドを颯爽(さっそう)と駆けて
ぶつかり合う熱 腕で拭う淋漓(りんり)
黄色い声援 注目浴びる

ベストを尽くせ
悔し涙の決勝(結晶)敗退 やせ我慢 涙隠すな
その想いをバネにし 次へと進め
嬉し涙の決勝(結晶)進出
努力が実り 最高笑顔で 胸晴れ 誇れ


残業を迎えて 職務につく
疲れた俺の頬に 突如 缶コーヒーが宛行(あてが)われ
帯びた熱をひんやり溶かす
頑張ってるあなたへのご褒美
上司のささやかな心配り サプライズ

今日もお疲れ様でした
明日(あす)の君へと 手を振りお別れ


見つめたその先は 息飲む 絶景
自然と零れる ため息交じりの音色
沈む夕日が『とても きれい…』
見事な絶景 焼き付けよう
このメモリーに この瞳に

電車でうたた寝
ガタン ゴトン…
もう間もなく 終点を迎える

焦(こ)がれる 黄昏(たそがれ)
夕焼け薄暮(はくぼ)

明 2017/09/22(金) 18:50 [ 返信 ] No.171591
またまた、載せてみます!
今回はヤンデレの詩を載せてみます。
僕の目の前には血の海。
たくさんの死体が転がってる。
そして、部屋の片隅には震えている僕の愛しい彼女。
彼女は叫んでいる。
「こっちに来ないで」と
僕は悲しいよ。
せっかく、君との二人だけの空間を作れたのに。
そう。
僕がクラスのみんなを殺した。
先生も、彼女の親友も。
僕の親友も。
彼女の好きな人も。
全員殺した。
これで彼女とは二人きり。
好きなだけ愛を囁ける。
震えている彼女も美しい。
泣き叫んでいる彼女も美しい。
全てが美しい。
彼女の身も心も性格も全て愛してる。
彼女はもう、僕だけの物になったんだ。
涙を流して叫んでいる彼女。
そんな彼女に僕は近く。
そして、彼女を優しく抱きしめた。
彼女は抵抗している。
そんな抵抗僕に効くはずないけどね。
あぁ、彼女の体温を感じられる。
これで、ずっと二人きりだね。
『アイシテルヨ』
僕は彼女の耳元で呟いた。

紅蓮 2017/09/22(金) 20:02 [ 返信 ] No.171596
ホットケーキ美味いでござる。


『しかばねみたのかい』
とある場所で
屍を見たのかい
赤く赤く染まった
屍を見たのかい
誰かに殺された
屍を見たのかい
ひどく悲しい
屍を見たのかい
嗚呼
屍を見たのかい
僕の
屍を見たのかい
×××××××
屍を見たのかい


最後の「×」はご自由に。

名無しさん 2017/09/22(金) 21:39 [ 返信 ] No.171604
こんばんわ!また来ちゃいましたw
今回はバンドマンに恋をするファンの女の子の気持ちを詩にしてみました!
―――――――――――――――――――――――――――
「大好きです」
そう綴った手紙はこれで何枚目かしら?
貴方に会うたびに書いているの。
貴方の好きなところ、全部書いたけど、まだ足りないの。
でもあまり多いと貴方は疲れちゃうでしょう?
だからいつも我慢してるの。

「ありがとう、」
そんな返事を聞いたのはこれで何回目かしら?
私が気持ちを伝えると貴方はいつも微笑んで、そう答える。
曖昧な返事は聞き飽きたの。
「僕もだよ」
って言葉を聞ければ私はそれでいいのに。

手紙に電話番号を添えても、貴方はいつまでたってもかけてくれないの。私はずっと待ってるのに

本当はいやなの。貴方がほかの女に触れるのが。話すのが。
でもこんなこと言ったら、貴方は呆れちゃうでしょう?

貴方が楽しそうに歌っているのを見れているだけで幸せよ?

でもね…?

私だけのものになったらなぁ、なんて何時も思っちゃうの。

あぁもう…

「殺したいほど愛してる‥‥」

―――――――――――――――――――――――――――

ぐっだぐだ‥‥w今回も‥‥w
この題材になったのは実際にあるバンドのファンがこんな感じの子が多いので、それをイメージして書いてみました…w

どこぞの臨也さん 2017/09/23(土) 14:24 [ 返信 ] No.171667
@明さん

わぁぁ!!(≧▽≦) またまたありがとうございます
だいぶ怖い詩ですな((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
ポジティブよりヤンデレな詩の方が 好きです


@紅蓮さん

ござるがかわいいw
明さんと同様 病んでますなぁ…
屍… 最近見ました…
猫の屍です しかもまだ死んだ直後の…(-_-;)
帰りにその道を行ったら もうその猫はいませんでしたね


>>171604名無しさん

そのバンドの人 大変ですね(;^_^A
愛され過ぎるのも 考えものです
またいらっしゃってください
俺は あなたの詩 いいと思いますよ!(^^)!

紅陽。 2017/09/23(土) 15:04 [ 返信 ] No.171669
少し前迄に考えていたものを吐こうと思います、駄文で申し訳ない。



『好きな人には好きな人がいる。』

なんて、何処かで聞いた御伽噺によく似ている。

実際、そういう事が起きると如何したら良いのか分からなくなってしまうんだ、と実感したのはつい最近のこと。

嗚呼、僕が大好きな人、

どうかその恋を諦めて下さい。

嗚呼、僕が大好きな人、

どうか彼を追うのは辞めて下さい。

貴女が傷付くのを僕はどう慰めればいい?

貴女が泣くのをどうやって止めればいい?

出来ることなら。

僕に勇気があるのだとしたら

彼女に言ってあげられるだろうに。

『その恋は叶わないよ』って

そんなことをしたら、彼女が泣いてしまう。

悲しんでいる顔は苦手だ。

…嗚呼、神様。

彼女の彼への恋心を消して下さい。

嗚呼、神様。

叶う事ならその恋心を僕に向けて下さい。

そうしてくれれば、僕は彼女を守れるから。

どこぞの臨也さん 2017/09/23(土) 16:02 [ 返信 ] No.171672
@紅陽。さん

ようこそ お越しくださいました(^^)/
片想いの詩ですか 切ない…( ノД`)
彼の方を応援してあげたいです
素敵な詩を ありがとうございました!!

どこぞの臨也さん 2017/09/23(土) 16:11 [ 返信 ] No.171673
とある人に宛てたもので 別れの詩です
もっと感謝が伝わるものにすればよかったな…
ホットケーキを俺とその人に譬(たと)えました
タイトルの意味は その時間帯に食べてたからw


「深夜2時のホットケーキ」

深夜 2時に食べるホットケーキは
悲しくって 存在した温もりも
冷めてしまった いつの間に?

両手にフォークを握り
両目に浮かべたものは
はちみつ色のシロップ

あれ…?なぜ私は泣いているの?
君のこと 嫌いじゃなかったか?
なのに あれ…?
なぜ泣いているんだろう

君と交わした言の葉は
もう 覚えてないのに
なのに あれ…?
なんでこんなにも心はか細く鳴くのだろう

君のこと 本当はどう思ってたのか
それはね この涙が知ってる
それはさ この痛みが教えてくれた

最後の別れに言った 言の葉 覚えてる?
「楽しかった」と言う感性
きっとさ これもさ ¨嘘¨なんだろうよ

この頬に伝う雫は
君に会いたかったからじゃない
寂しかったからだ

渇いた鼓動はシロップにして
動かない心をバターで溶かして
止まった時間は生地に固めた
誰かに 潤(うるお)してほしかった
誰かに 動かしてほしかった
誰かに 受け止めてほしかったんだよ!!

それは 君じゃなくとも良かったのだろう

ごめんね…
最後の最後まで 騙したまま…
甘くフワフワの手触り
悲しいくらいに おいしい

ごめんね…
最後の最後まで 弱虫で…
優しい時だからこそ
その味わいはズルイ
胸焼けしそうに 熱く苦しいよ

ごめん……ね……ッ
零れ落ちた蜜はほろ苦い
決して混ざり合わない
卵黄(らんおう) 卵白(らんぱく)のよう
焼き上がったホットケーキと共に
君との関係を切り裂いた

口に含む時にはもう…
恋しいと勘違いしそうなほど
徐々に 優しくとろけゆく
いつから聞こえる雨音も
大粒の涙も 止めどなく流るる

君を…好きになれなくて
君を…愛せられなくて
君を…心から好きになれたなら
この絡み合ったバターシロップのように結ばれた?
君と心から語り合えたなら 本当の意味で
次は きっと もっと ちゃんと
「友だちになれたかな」

紅蓮 2017/09/23(土) 21:34 [ 返信 ] No.171720
今日はビターチョコクッキー作った。


『月夜に願う』
月夜に願う私は妖(あやかし)
口笛吹いて花を咲かせる
未だに想うあなたは美し
私の名を呼び微笑み魅せる


妖怪とか好き。

紅蓮 2017/09/27(水) 12:09 [ 返信 ] No.171967
スレ上げ。

どこぞの臨也さん 2017/09/27(水) 12:30 [ 返信 ] No.171971
@紅蓮さん

最近来れてなくってすみません
他のスレにハマってましてw

妖とかってなんか惹かれますよね?
俺も アニメとか 漫画とか好きです

どこぞの臨也さん 2017/09/28(木) 16:14 [ 返信 ] No.172021
ゲーム・ファタモルガーナの館にでてくる
モルガーナとヤコポをモチーフにしました


「追憶は幻の彼方〜ささやかな幸せ」

細やかな平和で よかった
権力や 膨大な財産なんて
必要なかったのに…

ほかならない ちょっとした
穏やかな¨幸せ¨があれば
それだけでよかった

どこで引き返せば戻れた……?

気づくのが遅すぎて
何もかも手遅れで……
やり直しなど利かないところまで
来てしまっていたんだ…


この手は汚れきっている
よごれだけならまだしも
この手は血まみれで
清水なんてものでは 拭いきれない

殺めた者なら数知れぬ
残ったものなど何もない


飲み明かして 馬鹿騒ぎして
何時までも変わらずにと 誓った あの日々
そして 思い出すらも
全てが幻の彼方へと 消え去った

あの日々は一体なんだったのか?
成し遂げたものは 全て 望まぬ結果を生み
成し遂げたかったものは 全て 自ら壊していった……


破壊の心で 聞こえなくとも
酷く 憎まれようとも
もう二度と 触れることも
浅ましい願いでも
血に塗れた ¨ 俺 ¨ だけど
過去の自分を失った ¨ 僕 ¨ だけど
もう これ以上は傷つけない
悲しませないから
こんな俺でも守りたい想いが
まだ 存在する事に 驚いた

ならば これだけは
なんとしてでも失ってはいけない
これがなくなると 本当の意味で俺は………


『彼女の思い出だけは守り抜かなきゃ!』

これが残された 唯一の希望で
最後の償いなのだから

どこぞの臨也さん 2017/09/28(木) 17:02 [ 返信 ] No.172022
「追憶は幻の彼方」の続編です


「追憶の海底〜約束の地へ」

仮面の下では澱(よど)みで出来上がった枷(かせ)
汚れた俺の身体
わずかに残された 希薄な感傷は
狂気へと飲み込まれる

もう二度と浮上はしないであろう
君の心は まるで
海底まで沈んだ亡骸のよう

海中に潜って 君を求めて沈下する…
やがて 空気を欲して 息苦しくなり
それでも抗うよう 下へ…下へと沈んで行く

こんな苦しみでは 君の痛みには近づけない
こんな苦しみは 君の痛みには叶わない
こんな苦しみは 痛みにすら入らない

限界ギリギリまで耐えてみたら
海底が見えてきた 
視界が霞(かす)んで 息も途絶える瞬間
君の姿を捉えた――――

のだけれど……

そこで俺の意識は完全に途絶えた

辿り着くのは困難だと解ってはいたのだが……
微かな希望だけが 俺をつき動かしていた

期待を抱(いだ)いた瞬間 絶望の種は振り撒かれている
希望の種も もぎ取られている
そして 最後に 無残な絶望をこうむるのだ


叶わぬ願いだろうと 決して届かない想いでも
澄み切った歌声だけは 変わらずにいてくれ
護りたかったから 君だけは


あの時の言葉が今になって
ようやく知ることができた
遅すぎたけど……

最期に 君の言葉を知れてよかった

最期に 君の心に触れられてよかった

最期に……
本当の 君の素顔を見られて
本当の 君の笑顔が見られて
よかった―――………。


『広い世界なんていらないから
私達の―――約束の地へいこう』

どこぞの臨也さん 2017/10/03(火) 19:03 [ 返信 ] No.172444

バンパイアをモチーフにしてます。
ちなみにタイトルの意味は…血まみれバンパイア
画像はキャラットからの作成です


「ブラッティ―バンプ」

グラスに注がれる
瑞々しい 真紅(しんく)のワイン

足りない 足りない…
まだ 足りない…

唇の端から流れるのは
ワインレッド?それとも?

さあ、いざなおう
おいで おいで コチラへおいで
可愛らしい お嬢さん
白い肌が 飢えた牙がとてもうずく

さあ、おいで おいで
コチラへいざなおう
麗しの お嬢さん
白い肌から浮き出た血管
穿(うが)つ牙がとてもうずく

お前の血がほしい… 吸わせてくれないか
酔い痴れるまで 私と一緒に狂い明かそうではないか

どこぞの臨也さん 2017/10/06(金) 14:03 [ 返信 ] No.172668
タイトル…時と鬨をかけてます
コウモリをモチーフにしました


「魔を呼ぶ鬨(とき)」

羽音ならす小さな影
夜空を羽ばたく 赤い眼(まなこ)
超音波で 視界を見渡す

あぁ…いつにもまして
空を埋め尽くす 漆黒

あぁ…いつにもまして
空気が澱(よど)む 群れ

不気味な鳴き声上げて
魔を呼ぶ 邪悪なる 鬨(とき)の声

夜はまだ これから
合言葉を唱えたならば
邪心を感じたならば
強制ナイトパレードの始まりさ

どこぞの臨也さん 2017/11/01(水) 16:37 [ 返信 ] No.174372
久しぶりの更新です
もう消えてるかなと 思ってましたがまだ生き残ってましたw

昨日はハロウィンでしたので それにちなんだ詩です
本当は 俺自身の事を書いたものなんですが…w


「監獄ナイトメア」

気分が悪い 吐き気がする
頭痛もする……
眩暈(めまい)もする……
いつも夢見の悪い覚醒
甦る 鮮明に映るは
いつも聞こえるあの声 あの言葉

永遠と続く悪循環の監獄
終りの見えない 無間(むけん)地獄

もうやめて……
もういやだ……
聴きたくないの 暴かないで
過去の記憶なんてもの
綺麗に忘れたいし 捨て去りたいの!


気分が悪い 吐きそう……
酷く頭痛もしてきた……
視界が回る
酷く眩暈もしてきた……
いつもこの夢で目覚める
夢見の悪い悪夢

あーおかしい
もう 何年も前のことよ?

『いつも気分は最悪だ』

こんなものに縛られる私は
さぞかし愉快に見えるでしょう
回るメリーゴーランド 誰を乗せて踊ろうか?
お手をどうぞ…

『だから いつも吐き気を催す』

不格好なダンスなこと
笑ってもいいのよ?


『頭痛がする……』

サア 一緒ニ踊リマショウ?

『眩暈がする……』

夢現(ゆめうつつ)ニ身体ヲ預ケテ……

『そちらに行ってはダメ!』

永遠と続く 終りの見えない 悪い夢路

『戻れなくなってしまう!』

いいんだ 慣れてしまったから
もう いいんだよ

閑 2017/11/01(水) 17:22 [ 返信 ] No.174375
勝手に失礼します…個人的に楽しそうなスレだなぁ、と思ったので←

何か鬱っぽいかもですけど、多分鬱じゃないです←
迷惑だったら消して下さい
削除キー→aion

「やり直し…」

もし五分前に戻れたら
もしあんな事をしてしまう前に戻れたら
失敗してから何時も思う

やっぱり言わなきゃ良かった
口出しなんてしなければ良かった

もし、やり直しが出来るなら
何て下らない妄想をする

いつまで経っても懲りない奴
いつまで経っても学ばない奴

お前は頭が悪い お前は考え無し

妄想癖の厨○病

この癖が直せるのなら どんな事でもしたい

お母さん 心の中で酷い事言ってごめんなさい
お父さん 心の中で酷い事言ってごめんなさい

もしやり直せるなら 生まれる前に戻りたい

来世はちゃんと いい子になれますように

どこぞの臨也さん 2017/11/03(金) 12:46 [ 返信 ] No.174479
@閑さん

返事遅れてすみません!!( TДT)
消すだなんて とんでもないです!
後悔の念が伝わる ちょっと切ない詩ですね
ポジティブなものより ネガティブなものの方が好きなんで
俺的には とてもいい詩だと思いますよ(^^
素敵な詩をありがとうございました
よかったら また来てくださいね

閑 2017/11/03(金) 13:37 [ 返信 ] No.174485
@どこぞの臨也さん

何か凄い適当に思った事を書き殴っちゃったんですけど…ありがとうございます。

また来ます←

どこぞの臨也さん 2017/11/03(金) 14:03 [ 返信 ] No.174486
@閑さん

二か月前のスレなので
もうすぐ消えるかもしれませんが
いつでも お越しくださいな

どこぞの臨也さん 2017/11/03(金) 14:26 [ 返信 ] No.174489
いつかの俺の気持ちです
その都度 一人称が変わるのは
気持ちが違うからです


「溺れる温度」

区切られた二つの空間
右は楽土(らくど) 左は落伍(らくご)
落伍に落ちた君へ
それは…置いてけぼり
ここは はぐれ者たちの居場所
仮初(かりそめ)の楽土です

ようこそ 楽土へ
君に会えてよかった
ずっと友達だよ ¨ 大好き ¨  だよ

そんな優しい言葉を掛けないで
戻れなくなってしまう

『ドクンっと鼓動が鳴り響く
言葉に応えるように鳴り響く』

ここで温もりを感じてはいけない
『ドクン…ドクン…二つの鼓動が跳ねる』

ここに捕らわれてはいけない
『三つ目の鼓動が跳ねる』

ここにずっと居たいって 思ってはいけない
『四つ目が鳴った時 胸が苦しくなった』

ここが楽しいなんて思っちゃいけないんだ
今すぐ この体温を解(と)かさなければっ!

でなければ こちらから
あちらに跨(また)ぐ時の温度差で
私は…気付いてしまう…
どうしたって疎外感に囚われる
お願い 都合の良い願い
前なんてもう見えない

判らない…何を求めてた?

『そした五つ目… もう息が出来ないでいた…』

だから 尖った言葉でね
私の心臓を突き刺そうか?

冷え切った空間に溺れる前に

思考停止 2017/11/03(金) 16:11 [ 返信 ] No.174498
元・閑です←
内容自体に意味は無いですけど、ふと頭にこういうのどうかな、と浮かんだので←
また暗めです←

「人間失格」

お前は人間失格だ
幼い頃にそんな事を言われました

お前は人間失格だ
中学生になっても言われました

お前は人間失格だ
高校生になっても言われました

本当に、人間失格だな

煩いな それはお前が思うからそうなだけ
僕自身は一切そんなつもりは無い

あの人
いつも息子さんに人間失格だ何て言ってるけれど
本当に人間失格なのは自分だってわかってるのかしら

周りの人は皆そう言って
僕を慰めてくれる

それが限りなく嬉しく 同時に虚しく感じる

どうしてだろう?理由が僕にはわからない

それは お前が『人間失格』と言われ続け
その言葉をかけられるのが 当たり前
と心のどこかで考える様になったしまったからだ

どこぞの臨也さん 2017/11/08(水) 16:56 [ 返信 ] No.174853
@思考停止さん

名前変えられたんですね 把握しました(^^
悲しい詩ですね…(-_-;)
思い込みと言うものでしょうか?
素敵な詩をありがとうございました!

思考停止 2017/11/08(水) 17:09 [ 返信 ] No.174854
@どこぞの臨也さん

…えへ←

いやぁ…何か書こうと思っても暗いのばかり思い浮かんじゃうんですよね。なんでだろ( 'ω')?←

次は明るいの上げようかな←

どこぞの臨也さん 2017/11/08(水) 17:17 [ 返信 ] No.174856
よくわからない…雰囲気重視ですw
家にあった くまのぬいぐるみの事を言ってます

「くまさん くまさん」

可愛いくまさん
私だけのくまさん
お友達はくまさん
一緒に 溺れよう
あの赤い紅茶に

可愛いくまさん
ボロボロなくまさん
お友だちはくまさんだけ
語りかける くまさんに
「北極熊だから君は "ホッキョちゃん" ね!」

決まり!私だけのホッキョちゃん!
今日も 一緒に泣いてくれる?
あのチョコレートの海みたいに
おやすみなさい
未来永劫 縛られるくまさん
私と言うオモチャに

雨束 2017/11/08(水) 19:44 [ 返信 ] No.174863
 l 'ワ' ) 横から失礼いたします

ーーーーーーー*

「夕」

夕焼けは水平線が呑み込んだ

帰り損ねたカラスがないている

君も何処かでないているかもしれない

一段、一段と、夜の闇に染まる空

いくら走っても君は見つからない

街灯の光が白い息を照らす

君がいない

地平線が日を吐き出した

野良猫がにゃあとなく

君はどこかで猫を撫でているかも

ちかちかと眩しい空のした

僕はまだ走る

でも予感がする

君を見つけたとき

僕の心臓が枯れ葉のように

くしゃりと散ることを

水平線がまた夕焼けを呑み込んだ



l 'ワ' ) 失礼してました!

病色 2017/11/14(火) 03:42 [ 返信 ] No.175220
短いし下手ですけど載せさせていただきます

私の好きなあなたはいつも笑っていた
あなたはいつも、いつも、まるで花のように明るくかわいい笑顔で私に話しかけてくれた
あなたの優しく柔らかい笑顔は私の太陽だった、けど

でも、その笑顔はウソだった、
あなたは笑顔という仮面を被っていた
あなたは自分の弱いところを隠して笑っていた
バカな私はそれに気づけなかったんだ

だからあなたは…

私のせいだ
私の… 私の…
もう一度…あなたに会いたい…
あなたの、あなたの笑顔の裏をちゃんと受け止めてちゃんとした本当の笑顔みたい
だから、私はあなたの散った場所で散った
また、あなたに会えると信じて…
次こそはあなたとしあわせになれると信じて…

失礼しました

どこぞの臨也さん 2017/11/14(火) 16:59 [ 返信 ] No.175229
ちょっと来てない間に…(>_<)
返事遅れて すみません!!


@思考停止さん

俺もですよ…ネガティブなものばっかりになってしまいます
それがダメって 訳ではないと思いますよ


@雨束さん

なんか 秋っぽい??(謎)
ちょっと 寂しい感じもします
学校や会社で嫌なことがあったのかと思わすような詩ですね
素敵な詩を ありがとうございました


@病色さん

これまた 切ないです( ノД`)…
「私はあなたの散った場所で散った」この部分好きです
わかる気がします…(>_<)
素敵な詩を ありがとうございました

ぬぐわぁ 2017/11/14(火) 20:13 [ 返信 ] No.175239
君が僕の色んなものを奪っていく
パパに貰ったビスクドール ママの遺した指輪
気のいい友達 僕の好きになったあの人
全部全部奪っていって 僕には君しかいないじゃないか
その癖 意地悪で僕にだけは滅多に笑いかけたりしない
猫かぶりの君のことを 言いふらしたっていいんだぞ
次は何を奪うんだい
ピエロがくれた赤い風船 先生に貰った古い本
それと え? 下着? …君って変態だったんだなぁ
奪われた分だけ 君と過ごす時間が増えていく
君のふとした時に見せる寂しげな顔を知った
君がこっそりピーマン残してるってのも知ってる
君の好きな本の種類 君の好きな花の名前
君が見せる 偽りない柔らかな笑顔
奪われた分だけ与えられる僕しか知らない君
君は僕からみんなを奪って 僕はみんなから君を奪う
馬鹿だな君も こんなに回りくどいことを
そんな君に奪われた僕も相当な馬鹿だ

I only see

君が思うよりずっと僕は



アホ可愛い感じを目指したけどダメだった。
回りくどい彼に絆されるどこかの誰かの話。

ハルキ 2017/11/14(火) 21:46 [ 返信 ] No.175250
痛い痛い
この胸が張り裂けそうなほど
いたい
あなたを見ると

居たい居たい
あなたのそばに居るほど
いたい
いたい

どこぞの臨也さん 2017/11/15(水) 17:20 [ 返信 ] No.175291
これまた ステキな詩をありがとうございます
なんか みなさんネガティブですね
俺もネガティブですw
というか ネガティブなものしか書けないです←
これからも どんどん載せちゃってください!
いつも 楽しく読ませてもらってます

どこぞの臨也さん 2017/11/15(水) 17:33 [ 返信 ] No.175293
俺の居場所はどこだろう?

「求めたものは」

【居場所は求めるものではなく
自分で作るもの】

そう だれかが教えてくれた

でも 居場所を作れない人は
どうすればいいんだよ!
誰もが作れるばかりの人じゃないんだ!

求めて生きてるヤツだって いるってこと
わかってほしいとは 言わないけどさ
せめて 否定だけはしないでくれよ!!

俺には……作れる場所がないから……
だから ここにいるんだよ!!


あの景色の向こう側でなら
息が出来る気がした

名無し 2017/11/15(水) 21:47 [ 返信 ] No.175304
ぬぐわぁさんとハルキさんのって別にネガティブじゃ無くないか(そのふたりに言ってなかったらすまん)

思停 2017/11/15(水) 21:57 [ 返信 ] No.175306
「理由」

物事には大抵理由が存在する
例えば 食べる事
それは 生活をする上で必要不可欠
例えば 話す事
それは 人との関わりを持つ上で一番大切な事

人が生きているのにも 理由は存在する
ただ 他人の生きている理由なんて 分からない

ただ 僕は生きたいから生きている
だから 僕は今日も生きている


スペース失礼しました

さすらいの名無し 2017/11/17(金) 19:36 [ 返信 ] No.175378
「名前」

私の存在を保つもの
私をこの世に縛り付けるもの
嫌いだったその名前を貴方に呼ばれたとき
私は生まれて初めて 私になれたのです

昨日の自分すら忘れて 歩いていけたなら
この名を捨てて 貴方に会いに行けるなら
自分に未練など ありはしないのよ
天に昇る長い川を 船で漕ぎ出していくのよ
ーーーーーー

後追いの話。
スペースお借りしました。ありがとうございました。

紅蓮 2017/11/17(金) 22:20 [ 返信 ] No.175389
久し振りに長いものを思いついたから投下!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

貴方が、欲しいの。

白く滑らかで瑞々しい肌。
艶やかな髪。
整った凛々しい眉。
長い睫毛に縁取られた切れ長の目。
鼻筋の通った鼻。
形の良い唇。
長身で長い手足。
程良く付いた筋肉。

どれも、たまらないわ!

病色 2017/11/18(土) 02:00 [ 返信 ] No.175402
えと、また載せさしてもらいます

『私の愛おしい人の過ち』

日の当たるベッドで愛猫を愛でて、あなたの帰りを待って、あなたが帰ってきたら笑顔でおかえりなさいって言って、それからはあなたの今日あったおかしな話をして笑いあって、そんな日常が好きだった
私はそれで全然幸せだった、なのに、
私はからだが弱くてベットからでられない、でもね、あなたと笑顔で暮らせるだけで幸せだったの、
でもあなたはそれ以上の幸せを望んだ、
そこせいで、そのせいで沢山の犠牲をうんだ
それにあなたは全く気づいていなかった、だから、
あなたは沢山の者に恨まれ、疎まれた、そしてあなたは…

もし、私のからだが丈夫だったら…
もし、私が居なければ…
もし、私が…私、が……

あなたの、あなたの罪を償わなくては…あなたの、罪を、罪を、
あなたの罪は私の罪でもある、あなたの過ちは私の過ちでもある
そう、ね、私が命を差し出して償わないと、
そうすれば許してもらえるわ、きっと、きっと、

『さようなら』

あなたの罪が少しでも軽くなることを願って


小説みました!とても面白かったです!!


  



無料レンタル掲示板 1616BBS